有馬温泉 御所坊 有馬郷の中の別世界
有馬温泉 御所坊は、御所の名を冠す有馬古来の宿坊。
鎌倉以来、多くの文豪に愛されてきました。
代々受け継がれた日本建築に拘りつつ、西洋情緒を取り入れた独自の世界を構築。
有馬の金泉の赤茶色の色を利用して、半露天風呂そして男女の境や、女性専用のスペースを確保した、混浴風の温泉や、
瀬戸内で一番良い魚が水揚げされるといわれる明石浦漁港の鮮魚を利用した、からだにやさしい料理が楽しめます。

私達が有馬温泉 御所坊を利用したオススメ度は◎!

近代的なホテルが多くなる中、外観から部屋の中まで古風で、とっても趣がある宿です。
暗くて入り組んだ室内は、まるで、千と千尋の…みたいでした。。。
もちろん、温泉も最高。
赤褐色の温泉は初めてでしたが今まで訪れた温泉の中で一番よかった〜。
それから、男湯と女湯は別れているものの顔をみてお話できる変わった造りになっていて、ちょっと新鮮でした。
お食事もアラカルトプランということでメニューから好きなものを選んで頂けて、とっても良かったです。
次は、ぜったい連泊したい、そう思いました。
御所坊の温泉は、「御所泉源」と「妬」(うわなり)泉源から、直接パイプで引湯されている源泉100%掛け流しの湯。
この「御所泉源」と「妬」(うわなり)泉源は、数ある有馬の泉源の中でも、98度の高温泉で、温泉の成分が濃い事で知られているそうです。
金郷泉は、そんな有馬の金泉の赤茶色の色を利用して、半露天風呂そして男女の境や、女性専用のスペースを確保した、混浴風の温泉の浴槽。
ちょっと変わった作りなので、とっても新鮮な感じがしました。。。
有馬温泉 御所坊のお食事は、鮮魚は瀬戸内で一番良い魚が水揚げされるといわれる明石浦漁港から、新鮮なホタルイカや甘エビ、松葉蟹は浜坂漁港で仕入れるなど種類によって仕入先も変え、お米も農薬を使用せず、天火乾燥して籾殻で保存し、精米したてのものを使用しているなど、ひとつひとつを厳選した素材からできている料理。
とにかく、からだにやさしい料理なので、安心して、おいしくいただくことができますよ。
有馬温泉 御所坊は、古い木造建築を残して、古き良き時代を保ち続けています。
館内のあちこちには、美術作家の綿貫宏介氏による難解な漢字がたくさん飾られていて、雰囲気を盛り上げています。
綿貫宏介氏は、「雲を頂く六甲山を越えて有馬温泉へ、有馬は緑の山と滝川の清流に囲まれた名勝。有馬で一日中ゆったりとした気分で過ごす。まるで中国の賢人が瞑想にふけったような場所だ。都会からちょっと離れた温泉地、御所坊」と言った意味の御所坊のイメージソングの漢詩をつくっられてもいます。
有馬温泉に関する最新情報
独自の日本情緒を追求する有馬郷の中の別世界(有馬温泉)
御所の名を冠す有馬古来の宿坊。鎌倉以来、多くの文豪らに愛される。代々受け継がれた日本建築に拘りつつ、西洋情緒を取り入れた独自の世界を構築。御所坊式の半混浴大浴場や素朴で野趣溢れる料理はいかが…
御所坊は、古い木造建築を残して、古き良き時代を取り戻そうときめた。谷崎好みの陰影をいかす為に、館内は温かな電球色の灯りに包まれるようにした。館内のあちこちには難解な漢字がたくさん飾られており、この漢字は美術作家の綿貫宏介氏によるもの。氏は最初に御所坊のイメージソングの漢詩をつくっている。「雲を頂く六甲山を越えて有馬温泉へ、有馬は緑の山と滝川の清流に囲まれた名勝。有馬で一日中ゆったりとした気分で過ごす。まるで中国の賢人が瞑想にふけったような場所だ。都会からちょっと離れた温泉地、御所坊」そのような意味で、この漢詩に出てくる「雲」「山」「水」から、御所坊の部屋名等が付けられている。
御所坊の温泉は姉妹館のホテル花小宿のすぐ裏手にある「御所泉源」と「妬」(うわなり)泉源から、直接パイプで引湯されている。源泉100%掛け流しで、この両泉源は、数ある有馬の泉源の中でも、98度の高温泉で、温泉の成分が濃い事で知られている。しかし、スケールが付きやすく、湯量の確保や温度管理に多大な労力を擁する。温泉は自然のもので日々変化するため、温泉の色や温度にバラつきがでるのは承知の上、楽しみたい。
素材ひとつひとつを厳選した、からだにやさしい料理 兵庫県内の高品質な食材だけでなく、日本各地からも取り寄せている。鮮魚は瀬戸内で一番良い魚が水揚げされるといわれる明石浦漁港に直接買い付けに行くほどのこだわり。新鮮なホタルイカや甘エビ、松葉蟹は浜坂漁港で仕入れるなど種類によって仕入先も変えるほど。農薬を使用しないお米を厳選し、天火乾燥して籾殻で保存し、精米したてをお客様に提供している。
